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河内長野市 石仏で下水道工事が始まりました(/・ω・)/

12月12日の朝、朝の気温がマイナスを記録しました。
車のフロントガラスが凍って全く前が見えん(;゜0゜)
暖房全開でもなかなか溶けないので、ティファールで湯を沸かして無理矢理溶かしました。
本格的に冬の訪れを感じる朝でした。

水道工事が終わらない中、下水道工事も始まりました。
こちらは国道も工事するので、夜間工事が入ってます。
下水道工事は水道工事とは全く違います。
まず圧倒的に深いので、掘るのに時間が掛かります。
次に道路でよく目にするマンホールを設置しなければなりません。
勿論、各家庭からでる排水を出すための排水管を繋げる必要もあります。
更に薬液注入や推進工など様々な工事も関わってくるので難しさや時間の掛かりやすさがまるで違います。

今回は下水道管の新設工事です。

まずは毎度のごとく、舗装に切り込みを入れていきます。
これをしないと関係のない場所まで剥がしてしまう事になります。


深さが4mを超える穴を掘りました。
非常に危険なので、覆工板とライナープレートを設置します。


マンホールを据える為に大量のコンクリートをライナプレートの中に流し込みます。


マンホールの設置完了v(o゚∀゚o)v
ただしこれは30個以上ある中の1つでまだまだ先は長いです。


マンホールを設置したら下水管を繋げていきます。
管路も深さが2mを超えるため、矢板を差し込みます。
矢板がなければ土が崩れるので中の作業員が生き埋めになる大惨事です(@゚Д゚)@。Д。)


下水管は水道管よりも勾配が特に厳しく、0.001単位まで精密な計算した上で接続していきます。


水道と同じように標示テープを敷いて、ランマで転圧します。
深い挙げ句、20cm毎に写真を撮る必要があるので作業が全然進まないのが難点です。


地下からの湧き水をポンプで上げていきますが、次々と湧いてくるので埒が明きません。


マンホールはコンクリ-ト製のものだけでなく、塩ビ製もあります。
比較的に設置しやすく、全マンホールがこれならいいですね(-∀-)



昨日、クリスマスプレゼントに何がいいかと話していたところ、パナソニックのドライヤー「ナノケア」が候補にあがりました。
その話があるまで全く知らなかったのですが、通常のドライヤーと違って髪がパサパサにならない様です。
Amazonのレビューを見る限りでは高評価が多いので、これにしようかと思います。
しかし、妹は2人・・・
はたして喧嘩しないでしょうか?
いやするでしょう(゚∀゚)

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