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大阪狭山市 金剛で家屋の解体工事をしました○o。(○゚ω゚)ノ

お久しぶりです。
ついに8月に入りました。
毎日、炎天下の中の解体工事は大変でした( ノД`)
水筒は2.2リットル容量を使用していますが、全く足りず1日に飲む水分が5リットルを超えていました。

今日は富田林市でPLの花火が開催されます。
これは日本最大級の花火大会で2万発も打ち上げられます。
毎年見に行くのが、夏の風物詩になっています。
そもそもこのPLというのは「パーフェクトリバリティ教団」の略らしく、教団主催の宗教行事になっています。
ちなみに1953年から開催され、この8月1日は雨天だろうが台風だろうが強行するらしいです。

今回は新築の家を建てる為に元々建ててある家屋を解体する工事になります。

着工前の状態です。
金剛は1軒の土地面積が広い邸宅が多く、比較的に高級住宅街になっています。
外観は古い印象を受けましたが、内装はリフォームされていて潰してしまうには勿体ない邸宅でした。









まずは草刈りと庭に植えられている樹木を倒す作業から始まります。
庭が随分広い事が分かります。

足場を組んで防音シートを張っていきます。


重機をいれて解体していきます。


ここから仕分けをしていきます。
全てをごちゃ混ぜで処分も出来ますが、何倍も費用がかかります。
この作業が一番手間が掛かりました。
最終的に木材、竹、金属、プラスチック、土、ゴミに分けて処分します。






足場をバラして整地し、フェンスを立てれば終了です。
もう何も残っていません。



先日、前回の記事に書いた国道309号の検査がありました。
通常は現場の検査を立ち会うだけですが、府の工事は書類検査も目の前で行われます。
検査中の何ともいえない空気は緊張感がありました。
小さなミスが何点かあったものの、1時間半程で終了。
そのまま現場へ直行して現場検査へ。
現場検査では延長などが設計どおりあるかどうか計測されます。
そして現場は指摘もなく、無事終了(((o(*゚▽゚*)o)))
初めて現場代理人として府の工事をやりましたが、市に比べて書類や写真の必要箇所が多く大変でした。
面倒な部分も多々ありましたが、良い勉強になった仕事だったと思います。







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