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河内長野市 日東町で汚水取付管工事をしました( ̄^ ̄)ゞ

台風が近いせいで朝からずっと大雨ですね(♯`∧´)
ただ気温が一気に低くなったので昼間でもクーラーがいらず、過ごしやすくなりましたo(^▽^)o
しかし、こういった大雨や台風は即日か翌日に「土砂崩れで道が塞がってるんだけど!!」といった緊急災害工事が入ってくることも多々あるので、いつでも出られる準備をしておかないといけないんですね|ω・`)

今回は新築の家が建つということで生活排水を道路地下の下水管に流せるように汚水桝の設置工事をしました。

道路の白い矢印が下水管を通す場所で敷地内の白い○が汚水桝設置予定ヶ所です


舗装に切り込みを入れていきます


舗装と砕石、土砂をバックホウで掘削


40年以上も前の下水管なので、管の上にコンクリートが巻いていました。
コンプレッサーで斫っていきます。


やっと見えた下水管に穴を開けます


次に敷地内を掘ってみると・・・土の下から何十cmものコンクリートがΣ(゚д゚|||)
どうも元々建っていた家の擁壁か門の基礎が埋まっていたようですね。
急いでコンプレッサーで斫っていきます。


土と一緒にバックホウで掘削


下水管から汚水桝に向けて排水管と汚水桝を新設



土を埋め戻してランマで転圧、その後プレートで転圧



舗装を仮復旧して一旦終了
右側の舗装は元々埋まっていた繋がっていない既設排水管を撤去しました。


翌日、大きく舗装に切り込みをいれてバックホウで掘削


昨日と違って、本復旧なのでロードローラで転圧


見た目では舗装が新しくなって、汚水桝が出来たようにしか見えませんが完成です



仮復旧時の画像で舗装から煙が出ていますが、これは100℃を超えているからです(°_°)
転圧しながら水を撒いて冷やしていきますが、この時期はなかなか冷えてくれません。
逆に冬は冷えすぎて転圧する前から固まってしまうので忙しくなります。
普段見慣れている舗装ですが、凹凸があるかないかで仕事の質がバレてしまう訳ですね。

本復旧をしに行くと敷地内に何やら出来ていました。
これは地鎮祭(とこしずめのまつりとも言います)といって建物を創る前に行い、その土地の神に土地を利用させてもらうことの許しを得る行事の様です。
個人的には全く信じていませんが、こういった行事は面白いですね(^∇^)
















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