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河内長野市 国道310号線で道路復旧工事をしました(○´・Д・`)ノ

お久しぶりです。
去年を1月から下水工事
1月末から下水を一旦止めて310号線を再開
310号線が終わると同時にまた下水工事を再開
必死になって310号線の書類を作成
検査が終わって休む暇も無く下水工事の書類を作成
そして今日やっと書類や検査が終わりました。
長かった・・・本当に長かった( ノД`)
1月からブログを更新出来ない程、忙しい3ヶ月でした。
休みをくれぇぇぇ( ゚Д゚)

今回は台風によって崩れ落ちた道路を元に戻す工事になります。

台風の影響で道路が崩れていました。
道路の半分が完全に無くなっています。


アスファルトやコンクリートを割っては積込を繰り返した後、土を出して整地していきます。
整地できればまずは道路を作るための壁を作っていきます。
1つ目は重力式擁壁(゚∀゚)
これはいわゆるコンクリートの壁ですね。
砕石や基礎コンクリートを打ち、型枠を組んでいきます。
3日ほどかけて組みました。
これほど大きな型枠を組んだのは初めてでした。


次はコンクリートを打ちます。
何時間も掛けてホッパーを使い入れていきます。




固まるまで養生したら脱枠です。
組むのに3日かかっても解体するのは半日で終わるんですね(-∀-)


型枠を除いてしまえば道路側を埋め戻していきます。


重力式擁壁の続きはアデムユニットキャップ工法を使いました。
初めて使う商品でしたが、手順さえ覚えてしまえば簡単に出来る工法でした。
これを全て書くと長すぎるので別の記事にします。




アデムユニットの続きはEPS工法を使いました。
これも初めて使う工法で発泡スチロール(EPSブロック)で擁壁を作ります。


EPSブロックを加工した後、壁面材を付けます。
金具で連結させればいいだけのシンプルなものでした。




擁壁が出来てしまえばガードレールを付ける為のプレガードブロックを設置します。
プレガードブロックを設置する前にアデムユニットとEPSブロックの上に基礎コンクリートを打ちます。




ここまで出来てしまえば完成間近です( ^ω^ )
残った舗装の表面を剥いで、本復旧をしていきます。


本復旧が出来上がればガードレールを設置します。


これで完成です。



だいぶ端折って書きましたが、大体の流れはこういう形になります。
大きい工事の書類が2件重なって今月は修羅場になりましたが、くぐってみると良い経験になりましたねv(o゚∀゚o)v
来年は工期が重ならないようにして欲しいところです。
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