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河内長野市 太井で土留工事をしました(=゚ω゚)ノ

初めて遺跡調査に行ってきました。
遺跡調査といっても重機で指定された箇所を50㎝ほど掘ってみて、何も出てこなければOKという調査になります。
その調査する敷地の5%から土器や遺跡などが見つかると敷地全体を調査する事になるそうです。
今回は3箇所掘ってきました。
好きに掘る事が出来る訳では無く、少しずつ1層毎に削っていく作業なので簡単にみえて難しい(ノ_<)
3箇所ともコンクリートやレンガの様な現代のものしか出てこず、無事に終わりました。
昔は鉄工所があったそうです。

今回は畑の法面をPNC板と玉石で作る工事になります。

着工前の状態です。
元々は玉石で囲いがされていましたが、去年の大雨で大概が崩れてしまっています。




まずはPNC板を設置する為に掘っていきます。

このPNC板の使い方は簡単で、前面に1m物を立てた後、パイプを2箇所差し込み、後ろで小さなコンクリート板で支えるといったものになります。

だいぶ積み上がってきました。


PNC板の続きは元々あった石積みを作り直します。


重機の進入路の為に均した畝を元に戻していきます。


石と石の間はモルタルで詰めていきます。


完成しました。
PNC板を3段積みました。


元々の積んであった石で直しました。
天端もモルタルで仕上げました。




畑の畝も元通りにしました。


進入路で使った階段も元々ボロボロだったので、ついでに直しました(* ´ ▽ ` *)

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